神奈川県立大和西高等学校
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Q&Aコーナー
 

 ☆学校生活全般について

 

Q. 学校の雰囲気はどうですか。

. 緑豊かな落ち着いた雰囲気の中、生徒はのびのびと学校生活を送っています。文化祭・体育祭などの行事は、生徒が主体となって活発に行われています。生徒達は学習活動や部活動を通して充実した学校生活を送っています。



Q. 授業について教えてください。

. 本校では3学期制を導入し、授業確保に努めています。1・2年次では45分の授業を1日7時間(月曜日は6時間)、1週間に34単位(1時間=1単位)のカリキュラムを組んでいます。2年次から「文系」・「理系」を意識した科目選択が可能です。必修選択4〜6単位分の中でドイツ語や韓国語などを選択することもできます。3年次には多くの選択科目群が用意され、個々の進路に応じた選択が可能です。また、英語では、少人数・習熟度別のクラス展開を実施し、一人ひとりの生徒に対してきめ細やかな指導を行っています。国公立大学、早慶上智、MARCH(明治・青山・立教・中央・法政)の大学への現役合格のために、センター試験等にも対応できる充実した授業を行っています。

 また、家庭学習の充実を図るため、学年集会や個人面談、HR(ホームルーム)等での指導や授業担当者が家庭学習課題を定期的に課すなどの取組を行い、学習習慣の定着を図り、改善状況を生徒アンケート等で検証しています。教員も授業を積極的に公開し、組織的・計画的に、全校をあげて授業改善に取り組んでいます。



Q. 英語以外の外国語授業について教えてください。

. 2年次では、ドイツ語と韓国語を選択できます。それぞれネイティブ(母国語話者)講師が、基本的な文法や発音、日常会話で役立つ表現を指導しています。



Q. ネイティブ講師による授業とはどのようなものですか。

. 本校には5人の外国人講師が勤務し、1年次の英語表現T、2年次の韓国語・ドイツ語などの少人数制授業を担当しています。教科書の内容に沿った様々なアクティビティを通して、生徒が楽しく言語を学び、実践的な語学運用力の習得を図っています。



Q. 部活動について教えてください。

. 今年度は9割以上の生徒が部活動に加入しています。現在、運動部、文化部、同好会を含めて26の部活動が活動中です。平成25年度は、吹奏楽部が東関東大会に、弓道部が全国大会に出場しました。活動内容や戦績については部活動のページをご覧ください。



Q. 文化祭・体育祭はどんな様子ですか。

. 体育祭は例年5月中旬に行います。生徒全員が3色のチームに分かれ、陸上競技種目や騎馬戦、綱引き、大縄跳びなどで勝敗を競います。特に盛り上がるのが応援合戦です。各チーム趣向を凝らしたコスチュームを身にまとい、独創的なダンスを繰り広げます。

文化祭は「萌黄(もえぎさい)」と呼ばれ、平成28年度は9月10日(土)、11日(日)に実施します。模擬店や展示会場などが設置され、保護者や生徒の友人、地域の方々等、多数の来場者で賑わいます。また、体育館では吹奏楽部や軽音楽部のライブコンサートが行われ、大いに盛り上がります。



Q.1年生のオリエンテーションとはどのようなものですか。

入学後スムーズに高校生活に適応できるように、心構えや留意点などについてのオリエンテーションを行っています。平成28年度は、1日目は本校体育館でオリエンテーションを実施し、本校の特色である「国際教育」「進路実現」に係るガイダンスを行いました。2日目はさがみ湖プレジャーフォレストで野外活動(ディキャンプ)を実施し、クラスの親睦を深めました。



Q. 海外修学旅行の方面・費用などについて教えてください。

. 本校では、国際教育の一環として海外修学旅行を実施しています。平成28年度は3泊4日の行程で台湾を訪れます。台湾では、現地の大学生との台北市内班別自主行動、現地の高校生との文化交流を計画しています。事前学習を計画的に行い、日頃の英語学習の成果を現地で発揮できることが期待されています。費用は、神奈川県のガイドライン(12万円)を超えないように設定されています。



Q. 進路指導について教えてください。

. 学年ごとに指導目標を掲げ、最終的に生徒の第一希望進路を実現できるようサポートしています。特に、HRでの進路指導や個別面接指導、進路講演会や外部テストを使って、データ分析に基づいたフィードバックなどを行い、段階的・系統的にきめ細やかな指導を行っています。また、土曜日や長期休業中には指名及び希望者対象の補習・講習も実施しています。



Q. 1年間にかかる諸経費を教えてください。

. 学年費とその他諸経費を合わせて、約7万円かかります。




 ☆国際教育関連事業について



Q. 「グローバル教育研究推進校」としての取組について教えてください。

. 本校は、県立高校改革の一環として、県教育委員会より、「グローバル教育研究推進校」の指定を受け、国際舞台で活躍できる人材を育成するため、グローバルな社会課題を発見し解決する力を育むように、様々な取組を行っています。国際教育、多文化共生教育を進め、豊かな国際性を育むカリキュラム開発に取り組むことで、全県における国際教育の普及に資する拠点校として役割を果たしています。

 この指定のもと本校では、外国語・母国語による自己表現能力向上のための教科横断的な指導について学校全体で組織的に取り組んでいます。文部科学省委託事業スーパー・イングリッシュ・ランゲージ・ハイスクール(SELHi)や神奈川県教育委員会指定「国際教育推進校」で培った英語教育と国際教育のノウハウを活かし、「コミュニケーション・ツールとしての英語運用能力の伸長と国際教育の推進」をテーマに「国際社会で活躍できる人材の育成」を目指して教育活動に取り組んでいます。また、基礎・基本から発展的な英語力の伸長と生徒の進路希望を実現する授業内容の研究や実践を続けています。




Q. イングリッシュ・キャンプとはどういうものですか。

. 1年生全員が対象となる1泊2日の英語合宿です。例年、テンプル大学と連携し、ネイティブ・スピーカーの大学生が生徒10名に1名ほどの割合で指導に当たり、様々なアクティビティを通して実践的な英会話能力の向上を目的とした行事です。平成28年度は、1023日(日)、24日(月)に国立オリンピック記念青少年総合センターで実施します。



Q. サマー・イングリッシュ・キャンプとは、どういうものですか。

. 希望者を対象とした2泊3日の英語合宿です。例年7月下旬に福島県にあるBritish Hills(ブリティッシュ・ヒルズ)で実施します。ディスカッションやディベートを通して、より高度な英会話能力を習得することを目的としています。



Q. 海外からの留学生を積極的に受け入れているそうですが、どこの国から来ていますか。

. 毎年、約1週間の日程で、アメリカ・ドイツ・韓国の姉妹校から生徒を受け入れています。また、平成28年度は、ドイツ・ニュージーランドから長期留学生を受け入れています。また、短期の留学生も随時、受け入れています。これまで、ロシア・ブラジル・台湾・ドイツ・中国・デンマーク・インド・インドネシア・オーストラリアなど、多くの国から留学生を受け入れています。



Q. 姉妹校交流について教えてください。

. アメリカ、ドイツ、ニュージーランド、韓国に姉妹校があり、国内においても米軍座間キャンプ内の座間アメリカンハイスクールと姉妹校交流を行っています。毎年相互訪問し、ホームステイをしながら授業に参加したり、お互いの国の文化に関するプレゼンテーションを実施したり社会見学に出かけたりしています。日頃の英語学習の成果を発揮する良い機会になっています。



 ☆ その他



Q. 学校見学に行きたいのですが、どうすれば良いですか。

. 8月、11月、12月に学校説明会があります。11月には体験授業、部活見学もあります。また、夏休み以降に個別の学校訪問を随時受け付けています(土日は除く)。詳しくは学校説明会のページをご覧ください。





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